鎌田菜月の今日までのこと 第6回

~4年目 今日までのこと、これからのこと~
4年目の始まりは宮澤佐江さんの卒業コンサートです。
ニューシングルチキンLINEとそのカップリング曲の発表がありました。
鎌田菜月さんは表題曲選抜ではありませんが2曲に参加しています。
1曲はチームEとして「Is that your secret?」に。
もう1曲はCM選抜として「望遠鏡の無い天文台」に。
研究生時代は「夕立の前」以外の楽曲参加がありませんでした。
「夕立の前」、「長い夢のラビリンス」、「君だけが秋めいていた」、そして今回の2曲。
これでオリジナルメンバーとしての楽曲参加が5曲になりました。
そのうちの4曲がこの1年で増えたことになります。
しかも今回の2曲についてはどちらもフロンとメンバーとして参加しています。

そしてさらにミュージカルAKB49への出演が決まりました。
こちらはメインの役どころではありませんが、新たな挑戦の機会を与えられたことは大きな喜びでもあります。

この後続いて広島のツアーにも参加しました。
全てのメンバーが参加できるわけではないこのツアーに連続で選ばれたこと。
高橋みなみさんの卒業コンサートへの参加もあわせて以前では考えられなかったことだと思います。

そして選抜アンダーとしてCDTVの収録に参加。
グループ全体で紅白歌合戦に出演したことはありましたが、アンダーとは言え選ばれたメンバーとして地上波の歌番組に出演できること。
言い表すのが難しいほどの嬉しさがファンにはありました。

TVと言えばCMオンエアーも開始されました。
2位にランクインしているため2番目の位置で画面に映っています。
楽曲はもちろんオリジナルの「望遠鏡のない天文台」です。

気付けば昇格から1年経っていました。

4月に入り全国ツアー青森、秋田公演に参加。
ハードなセットリストではありましたが、少しだけ体力も付いてきたように見えました。

4年目はまだ2ヵ月ほどしか経っていません。
1-2年目のわずかな露出の機会を追いかけていた頃を考えると隔世の感があります。

ミュージカルAKB49ではアンサンブルと少女役として出演しました。
きっと大きな壁にぶち当たったと思います。
でも舞台での鎌田菜月さんはアンサンブルはアンサンブルとしてその舞台の一つの景色になって生き生きと動いていました。
そして少女役ではスポットライトを一人で浴びて舞台に立ち、演技をしていました。
役者としての技量とは何かは素人である自分にはわかりませんがアンサンブルは所謂悪目立ちをしないことが第一であってその上で目を引くことが出来れば正解なのかなと思います。
その役割は立派に果たしたと思います。

この後にある大きなイベントは選抜総選挙です。
鎌田菜月さんは既に立候補済で、その決意は公式ブログに綴っています。

今までの鎌田菜月さんの活動から考えれば加速度的な仕事の増加です。
学生でもあるので学業の心配もありますが、今現在選抜総選挙で何位になるか、あるいはランクインできるのかは未知数です。
実際のところファンから見れば目覚しい活躍をしているとは言っても48グループ全体から見ればまだまだ無名です。
また初めてのランクインの支援票というものは今年はありません。

でも今回SKE加入からの鎌田菜月さんの歴史を自分なりに振り返ってみて、改めて今の鎌田菜月さんを見てみると「この子はこれからどうなっていくんだろう」という興味がわいてきます。

これからのことを考えるとき今を思います。
鎌田菜月さんは今「推し甲斐」を強く感じられるメンバーです。
この子のこれからのために出来ることをしていきたいと思うし、この駄文に目を通してくださった方が一人でも鎌田菜月さんに興味を持っていただければ幸いです。

4月 6th, 2016 by
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